スタジオおふとん

プログラミング系

WSL2で頑張ってClaude Code使うよりVM環境で完結させた方がマシでは?

ほぼ毎日リミットに引っかかるレベルでClaude Codeを使っているわけだが、人の手でテストするときにWindows -> WSLの壁がかなりめんどくさい。
WSLはCUIというのもあり、ブラウザ関連が特に。
試してないがPlaywright MCP使うにも癖ありそうだし、現状でもちょいちょいよくわからないところで引っかかってtokenを無駄に消費している。修正するにしても想定している本番環境とは異なる設定に落ち着くこともあり、あんまよくないなという体感。
別にGPUを使った重い処理をやらせているわけでもないし、これならVirtualBox使った方がマシじゃね?と思ったので、構築してみる。

Windows 11におけるVirtualBox + Ubuntu環境構築方法の一つとして見てもらえれば。

VirtualBoxUbuntu Desktop 22.04 日本語Remixを入れる

Downloads – Oracle VirtualBox

Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード | Ubuntu Japanese Team

もろもろの設定をする

日本語設定

デフォルトだとなぜかterminalが開けないので、LanguageをJapaneseにする。
これをするとterminalが開けるようになる。

ubuntu(virtual box)を日本語環境にしてみた #Ubuntu22.04 - Qiita

また、入力ソースが日本語(Mozc)となっているが、これは日本語配列キーボードではないので、新しく日本語の入力ソースを作成して設定する。
これをしないと、viを使うときに困ることになる。
MozcはMozcでTerminalで日本語入力するのに必要。(ないとClaude Codeの入力が大変)

windowsからコピペできるようにする

onoredekaiketsu.com

自動起動しない場合は、autorun.shを実行する。

sudoできるようにする

Ubuntuでユーザ追加したらsudo使えなかった。 #Linux - Qiita

WinSCPからアクセスできるようにする

VirtualBoxのネットワークのアダプター2にブリッジアダプターを設定して、そのIPからアクセスする。
いろいろやり方あるっぽいが、これが一番楽。

Claude Codeを入れる

Claude Codeのセットアップ - Anthropic

たぶん権限問題で引っかかるが、Do NOTと書かれているようにsudoは使ってはいけない。
以下に従う。

トラブルシューティング - Anthropic