当初はこんな予定はなかったんだが、Windows版のblender-mcpがうまく動かないので、WSLで使うことにした。
blenderのインストールと起動方法
sudo apt update sudo apt install blender
blender
Windows 11だとWSLgという機能でGUI表示してくれる。
便利か!
claude codeにmcpを登録する
claude mcp add blender uvx blender-mcp
一応の注意点として、これはプロジェクト固有の設定となる。
グローバルで設定したい場合は、-s globalを使用する。
まぁいろいろ使うとごっちゃになりそうなので、思想は分からなくもない。
Model Context Protocol (MCP) - Anthropic
ちょっと編集する
これやる必要あるか不明。
~/.claude.jsonにmcpの設定が保存されているので、下記のCursor integrationに合わせて編集する。
blender-mcpを持ってくる
上記のリポジトリを持ってくる。
編集する
2025年8月3日現在のversionはバグっているので、下記を参考に編集する。
blenderからconnectする
リポジトリのREADME見て。
ここで、最終的にConnect to MCP serverを押すことになるが、wsl側にBlenderMCP server started on localhost:9876というログが出てくるので、このへんデバッグしやすくて良い。
claude codeを立ち上げる
で、たぶん失敗する。
/mcp をすると、mcpが登録されているかわかる。
これ、上記のバグを直せば直るもんかと思ってたがそうでもないっぽくて、uvのキャッシュから修正しないとダメっぽい。
デバッグの仕方
原因が同じか確認する
まず、ログを見よう。
/mcp を打ったときに、ここのログ見ろ。みたいな指示があるのでそこを開く。
おそらく、下記のようなメッセージがあるはず。
"debug": "Error stack: McpError: MCP error -32000: Connection closed\n
無かったらもうわからんので、これ以上読む意味はないかも。
直で打ってみよう
uvx blender-mcp
と。
すると、おそらく FastMCPのdescriptionがどうのこうの、とエラーログが出てくるはず。
ここで重要なのはそのファイルがどこにあるかということ。
uvのキャッシュなので、人によりランダム文字列となる。
修正しよう
消したはずのdescriptionが復活しているので、そこを削除。
再度、claude codeを立ち上げると直っているはず。
注意点
- wslのaptから持ってこれるblenderはまぁまぁ古い(3.0.1)
- 全く使い物にならない
