プロセスによってはとても有用。
準備
GitHub関連のもろもろの設定をする
winget install --id GitHub.cli
gh auth login
注意点としては、vs code上のターミナルで作業している場合、明示的にターミナルを再起動しないとghコマンドが反映されない。
具体的にはWarningマークが出ていると思うので、そこにマウスを持って行って、ターミナルの再起動を選択する。
claude codeからもろもろの設定をする
claude(CLI)を起動して
/install-github-app
流れに従って設定する。
リポジトリの設定はOnly select repositoriesの方がいいと思う。セキュリティ的に。
なんかよくわからんpull reqが発行されるので、そのままいったんmergeしちゃってOK.
必要に応じて後で直す。
これで使えるようにはなる。
セキュリティを強化する(重要)
現在の状況では、だれでも@claudeできてしまうので、制限を設ける。
さっそくissueとして立ち上げてGitHub Actionsでやってもいいし、ローカルでclaude codeに書かせてpushしてもいい。
使い方
issueを立ち上げて下記のように指示すると勝手にやってくれる。
@claude xxxを実装してください。
感想
テスト環境がローカルにしかないと100%の力を出し切れない感はある。(指示次第でうまくやってくれるのかな?)
そのあたりがマッチすれば、めちゃくちゃ便利だと思う。
また、pull reqすると自動でレビューしてくれるんだが、これがすごくいい!
ぜひ一度使ってみてほしい。

厳密に気を付ければ、同じことがローカルでもおそらく可能だが、GitHubを使うことでプロセスが固定される。っていうのも大きなメリットと言える。